テレビの法律番組っていって思いつくのは「行列のできる…」ですよね。
昔は、ちゃんといろんな事件の裁判に焦点をあてて、法律のことを勉強するような番組でしたけど、最近はバラエティ色が強くなりすぎて、ほとんど見てません。
法律って、「弱者の味方」っていうイメージが強かったですが、あの番組を見てて思ったのは、弱者の味方の時ばかりでもないんだなぁ〜っていうこと。
こういう感想を持ったのは、きっと私だけではないはずです。
そーいう意味では、この番組がもたらした影響っていうのは大きかったと思います。
って、まだ終わった番組じゃないですけど^^;
法律を扱う番組を見てて思うのは、弁護士が違えば見方が全然違うんだなぁ〜っていうこと。
法律なんだから、ある条件下では誰が弁護士につこうと結果は変わらないと思っていましたが、全然そうではなく、弁護士によって結果が左右されることも多いという事実。
そーいうことに気付かせてくれたのも「行列
…」のいいところですよね。