裁判員制度。
自分とはどこか、かけ離れた遠い話だと思ってました。
導入時期にかなり騒がれたし、それでもその選ばれる確率を聞くとかなり低い感じだったので
自分がやることはないよなぁ、と。
でも、うちの祖母や従兄弟にその「裁判員」候補の封書が届いたって話を聞いてびっくり。
遠い話だとばっかり思ってたのに、そんなことはなかったんだ・・・って思いました。
自分が、人を裁くということ。
しかも結構、重い罪を裁くことが多いですよね。
私はもっと軽い罪を裁くんだとばかり思ってたんですが、
報道される内容を見ていると、そんなことはないようで。
殺人事件やレイプ事件など・・・結構考えさせられる思い罪状を自分が裁くことになったら、って考えると、
テレビの前で単純に憤ってた被害者側だけの気持ちでは裁いちゃダメなのかな、とか思います。
でも、やはり罪は罪。
出来る限り被害者の感情に沿った判定を下すと思います、もし、私が裁判員となったら。
いつかもし自分にそういう機会が巡ってきたら・・・じっくり考えて、判決を下したい。
不必要だとか自分は絶対にやりたくないとかいう意見もありますが、なんだか無責任に聞こえるんですよね、それは。
私は、責任を果たしたいと思います。